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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

04月17日 11時48分

前場概況(主力株)/17日前場の日経平均は前日比133.88円高の13355.32円

17日前場の日経平均は前日比133.88円高の13355.32円、高値は13376.48円、安値は13318.69円。東証一部の出来高は19億4144万株、売買代金は1兆3963億円、時価総額は392兆5495億円、値上がり銘柄数は1374銘柄、値下がり銘柄数は240銘柄、変わらずは94銘柄。日経平均は4日ぶりに大幅反発。

16日のNYダウは3日ぶりに反発し、前日比157.58ドル高の14756.78ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同3.31(19.17%)安の13.96だった。3月の住宅着工件数が年換算で前月比7.0%増の103万6000戸だった。100万戸を超えるのは2008年の金融危機前となる同年6月以来、4年9カ月ぶりで、これが好感された。金先物相場が反発したことも好材料だった。

NY円相場は4日ぶりに反落し、前日比80銭円安・ドル高の1ドル=97円50~60銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日ぶりに大幅反落し、前日比2円40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円45~55銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は前日比でほぼ横ばい。WTI期近の5月物は前日比0.01ドル高の1バレル88.72ドルと4日ぶりに反発して取引を終えた。NY金先物相場は、3日ぶりに反発した。6月物は前日比26.3ドル高の1トロイオンス1387.4ドルで終えた。

米株反発、円高一服を受け、前場の日経平均は4日ぶりに大幅反発。一方、インテルが13年12月期通期の設備投資計画を下方修正したのを受け、半導体関連の一角が軟調だった。また、電力株の下落も目立っていた。

東証33業種では、海運、不動産、証券、商品先物、その他金融、ゴム製品、精密機械、銀行、輸送用機器、電気機器、石油・石炭製品、空運などが値上がりした。一方、電気・ガス、食料品、金属製品の3業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはSBIホールディングス(8473)、2位はソースネクスト(4344)、3位は生化学工業(4548)。一方、値下がり率トップはETFS白金上場投信(1674)、2位は日本カーバイド(4064)、3位は大阪機工(6205)。