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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

02月19日 15時12分

相場概況(主力株)/19日の日経平均は前日比35.53円安の11372.34円

19日の日経平均は前日比35.53円安の11372.34円、高値は11412.86円、安値は11336.45円。東証一部の出来高は26億8756万株、売買代金は1兆6834億円、時価総額は332兆5982億円、値上がり銘柄数は1075銘柄、値下がり銘柄数は496銘柄、変わらずは128銘柄。日経平均は小幅反落。

18日の米国はプレジデントデーの祝日で、全市場休場だった。

前場の日経平均は軟調なもみあい。19日のウェリントン外為市場の円相場は、1ドル=93円97銭で寄り付いた。その後も93円台後半で膠着した。円相場が膠着したため、日経平均も膠着した。なお、政府が18日、産業競争力会議を首相官邸で開き、農業強化策の検討に入ったため、物色面では、農業関連銘柄が賑わった。

後場の日経平均も軟調なもみあい。手掛かり材料難から、積極的な売買が見送られ、東証一部の売買代金は今年最低だった。

東証33業種では、ゴム製品、石油・石炭製品、建設、パルプ・紙、海運、陸運、繊維製品、水産・農林、食料品、倉庫・運輸、証券、商品先物、鉄鋼、ガラス・土石などが値上がりした。一方、電気・ガス、電気機器、情報・通信、輸送用機器、空運、医薬品、銀行の7業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはクボテック(7709)、2位はベストブライダル(2418)、3位は井筒屋(8260)。一方、値下がり率トップは新日本科学(2395)、2位はファナック(6954)、3位は船井電機(6839)。