
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
02月19日 11時41分
前場概況(主力株)/19日前場の日経平均は前日比12.71円安の11395.16円
19日前場の日経平均は前日比12.71円安の11395.16円、高値は11412.86円、安値は11336.45円。東証一部の出来高は15億2392万株、売買代金は8892億円、時価総額は333兆2972億円、値上がり銘柄数は1178銘柄、値下がり銘柄数は402銘柄、変わらずは100銘柄。日経平均は小幅反落。
18日の米国はプレジデントデーの祝日で、全市場休場だった。
前場の日経平均は軟調なもみあい。19日のウェリントン外為市場の円相場は、1ドル=93円97銭で寄り付いた。その後も93円台後半で膠着した。円相場が膠着したため、日経平均も膠着した。なお、政府が18日、産業競争力会議を首相官邸で開き、農業強化策の検討に入ったため、物色面では、農業関連銘柄が賑わった。
東証33業種では、ゴム製品、石油・石炭製品、海運、鉄鋼、建設、水産・農林、パルプ・紙、陸運、繊維製品、化学、ガラス・土石などが値上がりした。一方、空運、電気機器、電気・ガス、情報・通信、サービス、銀行の6業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはクボテック(7709)、2位はベストブライダル(2418)、3位は井筒屋(8260)。一方、値下がり率トップは新日本科学(2395)、2位はテンプホールディングス(2181)、3位は不二越(6474)。