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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月06日 11時48分

前場概況(主力株)/6日前場の日経平均は前日比5.10円高の8684.92円

6日前場の日経平均は前日比5.10円高の8684.92円、高値は8697.00円、安値は8646.03円、東証一部の出来高は6億8535万株、売買代金は3956億円、時価総額は249兆4342億円、値上がり銘柄数は471銘柄、値下がり銘柄数は981銘柄、変わらずは196銘柄。日経平均は6日ぶりに小幅反発。

5日のNYダウは反発し、前日比11.54ドル高の13047.48ドルで取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.24(1.33%)安の17.74だった。フェデックスの業績予想が嫌気された。また、アップルが利益確定目的の売りに押された。一方、ウォルト・ディズニーが買われ、ダウを押し上げた。

NY円相場は横ばい、前日と同水準の1ドル=78円35~45銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落し、前日比25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=98円75~85銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の10月物は前日比0.06ドル高の1バレル95.36ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反落した。12月物は前日比2.0ドル安の1トロイオンス1694.0ドルで取引を終えた。

米株、円相場に方向感がない。このため、前場の日経平均は昨日終値付近で、一進一退の動きを続けた。本日のECB理事会や明日7日の米雇用統計の発表を控え、積極的な売買は手控えられた。結果、閑散相場が続いた。

東証33業種では、空運、保険、輸送用機器、鉱業、不動産、ゴム製品、情報・通信などが値上がりした。一方、電気・ガス、パルプ・紙、精密機械、繊維製品、卸売、医薬品、サービス、小売、機械などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはサクラダ(5917)、2位はタカキユー(8166)、3位はヤマハ発動機(7272)。一方、値下がり率トップは巴工業(6309)、2位はピクセラ(6731)、3位はシャープ(6753)。