< 外資系10社、売り1250万株、買い1840万株、差引き590万株の買い越し

相場概況(主力株)/7日の日経平均は前日比75.32円安の9226.00円 >

カブ知恵速報

カブ知恵速報

藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月07日 11時10分

前場概況(主力株)/7日前場の日経平均は前日比21.52円安の9279.80円

7日前場の日経平均は前日比21.52円安の9279.80円、高値は10時27分の9311.02円、安値は9時8分の9223.65円。東証一部の売買代金は4439億円、値上がり銘柄数は669銘柄、値下がり銘柄数は736銘柄、変わらずは215銘柄。日経平均は5日ぶりに小幅反落。

6日の米国市場はレーバーデーの祝日で、全市場休場。

オバマ米大統領は6日、500億ドル(約4兆2100億円)以上を投じる全米規模の輸送インフラ整備6カ年計画を発表した。また、大統領は10日にホワイトハウスで記者会見を開き、追加景気刺激策の全容について説明すると報じられている。

一方、国内では、日銀は本日まで金融政策決定会合を開催している。しかし、8月30日に臨時会合で追加金融緩和を決めたばかりのため、金融政策の変更はないとみられている。

手掛かり材料が不足し、円相場も高止まりしていることに加え、日経平均は昨日まで4連騰し477.26円(5.4%)上昇していた。このため、前場の東京株式場は、全般的に利益確定売りが優勢な状態が続いた。

東証33業種では、鉄鋼、不動産、その他金融、銀行、鉱業、ガラス・土石、電気機器、石油・石炭製品、機械、水産・農林の10業種が値上がりした。一方、ゴム製品、証券、商品先物、食料品、非鉄金属、金属製品、パルプ・紙、繊維製品、サービス、卸売などが値下がりした。東証一部の値上がり率トップは大幸薬品(4574)、2位はC&IHOLDINGS(9609)、3位は日本橋梁(5912)。一方、値下がり率トップはクラリオン(6796)、2位は福田組(1899)、3位はCIJ(4826)。