
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
06月09日 12時12分
前場概況(主力株)/9日前場の日経平均は前日比93.79円安の9444.15円
9日前場の日経平均は前日比93.79円安の9444.15円、高値は10時39分の9487.91円、安値は9時45分の9398.67円。東証一部の売買代金は5696億円、値上がり銘柄数は551銘柄、値下がり銘柄数は923銘柄、変わらずは194銘柄。日経平均は反落。
8日の米国株式市場ではNYダウは3日ぶりに大幅反発し、前日比123.49ドル高の9939.98ドル、一方、ナスダック総合指数は小幅ながら3日続落し、同3.33ポイント安の2170.57ポイントで取引を終えた。
NY円相場は3日ぶりに反落し、前日比10銭円安・ドル高の1ドル=91円40~50銭で取引を終えました。円は対ユーロでは4日ぶりに反落し、前日比55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=109円45~55銭で取引を終えた。
NY原油先物相場は3日ぶりに反発。WTI期近の7月物は前日比0.55ドル高の1バレル71.99ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続伸し、8月物は前日比4.8ドル高の1トロイオンス1245.6ドルで取引を終えた。
シカゴ日経平均先物(円建て)は9510円大証終値比20円安。
NYダウの反発、日本の機械受注も予想を上回ったが、欧州不安から東証は調整した。
各国の緊縮財政が景気悪化を招くという懸念から主力株に年初来安値も目立つ。
東証33業種では、空運、石油・石炭製品、陸運、サービス、食料品、情報・通信が値上がりした。一方、その他製品、輸送用機器、精密機械、鉱業、保険、倉庫・運輸関連、水産・農林、その他金融などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは山水電気(6793)、2位は大阪機工(6205)、3位はシンプレクス・テクノロジー(4340)。一方、値下がり率トップはゼクス(8913)、2位は長谷工コーポ(1808)、3位はピクセラ(6731)。