04月26日 11時53分
さてさて、ボランティアに行くにはちょっとしたお金と時間さえあれば誰でも行かれます。
その手順をちょっとご紹介!
*「行く前に必要なもの…」
・ボランティア保険(数百円です。お住まいの地域課で取れます)
・マスク・長靴(鉄板の底敷)・軍手・ゴム手袋
・自分たちの食料
(気仙沼方面まで行くと分かりませんが若林たちの場所にはスーパーもコンビ二もありました。
また、何とか営業を再開している地元の飲食店に行くこともいいかもしれません。)
*「行く手段」
よく、車は渋滞の元だからと言われますが、実はボランティアセンターから
それぞれの作業場所へ向かうのは車でしか行かれません。
意外と車の需要があったりするんです。
ちなみに今回若林たちの交通費はガス代入れても1万円ちょっとでした。(東北道往復:3000円)
行く場所や休日なのか否かも左右するのでご自身で調べて見てください。
また、事前にボランティア協会などへの登録が必要なんじゃない?
って思っている人も多いと思いますが、まったく必要ありません。
場所によって違いますが、大体朝8時半くらいから被災地のそれぞれの自治体に設置された
ボランティアセンターでボランティアの受付が随時行われます。
そこへ並び、振り分けられた作業を行うだけです。
今回、義援金も支援物資も素晴らしいけど、お金では解決できない「人手」という問題があることに気が付きました。
ちょっと乱暴な言い方になりますが、興味本位だって良いと思います。日本人なら一度は被災地を見なくてはいけない!
って位の気持ちに「ボランティア」を付けて考えてもいいのではないでしょうか?