三空
日本株で2億円まで資産築いた実力派トレーダー三空。株式市場だけでは飽き足らず、ついには世界を相手にデイトレデビュー!世界経済からトレード結果まで、役立つ情報が満載です。
10月26日 22時34分
今回一番の直接的なミスは、金曜日、強制損切り逆指値に何度も何度もヒットし、損切りしたあと取っていたポジションの方向に進むことが何度かあり、強制損切りに嫌気がさしていたことにあります。どうせ揉んだあとそっちの方向に進むんだから、ノイズ激しいなら強制損切り逆指値かけないほうがいいんじゃない?と考えてしまいました。
更に、張っている枚数が大きいため、その損切り分がもったいないと感じてしまったのです。
2つの損切り分を具体的に書くと、ダウ400枚で20ドル動くと80万円です。3000万の口座で80ドルは2%強にあたり、数回連続で食らうとばかになりません。
80万の強制損切りを数回してしまい、その後、当初の方向に値段が動くのが連続で発生し、値段が一番動くところで損切りをかけるのをやめてしまいました。これが一番の敗因です。
順張りブレイクアウト手法の守りの要であり、保険ともいえる強制損切り逆指値を捨てるのはまさに愚の骨頂でした。素直に反省します。
今後の対策としては、この強制損切り逆指値を連続で食らっても、いやにならない程度のポジションに押さえることだと思います。
それと枚数の増やし方をもう少し抑えなければなりません。この1週間、最初は50枚だったのが、100枚、200枚、400枚と倍々でポジションが増えていきました。今考えるといつか破綻するのが目に見えていました。とりあえずは基本50枚の4時過ぎ100枚に戻します。