三空
日本株で2億円まで資産築いた実力派トレーダー三空。株式市場だけでは飽き足らず、ついには世界を相手にデイトレデビュー!世界経済からトレード結果まで、役立つ情報が満載です。
09月04日 05時57分
米国市場が動きやすいポイントは3つあります。
1つ目は、先ほど書いた引け1時間。
2つ目は、寄り付きの30分。
3つ目は、場中に指標が発表された時です。
1つ目はもう説明したので省きます。
2つ目の寄り付き30分について書きます。ダウ先物はほぼ24時間動いていますが、実際のダウが動くのは日本時間の22:30からです。先物は22:29分頃になるとダウ開始に備えて値動きが小さくなります(なることが多いように見えます)。ダウが始まり、最初に動いた方向に付くとそのままその方向に行くことがよくあるので小ロットで試してみるといいと思います。
3つ目の場中の指標ですが、日本で言うところの場中機械受注発表のように急激に全体が動く指標がほぼ毎日あります。指標の時間と重要度は、羊飼いさんのblogで毎日解説されているので、チェックすることをオススメします。
以上米国市場が動く3つのポイントを挙げてみました。まだ米国市場での取引を始めて2ヶ月くらいなのでもっと動くポイントはあると思います。まだまだ勉強中ですが宜しく御願いします。
ツール画像提供:CMCマーケットジャパン