三空
日本株で2億円まで資産築いた実力派トレーダー三空。株式市場だけでは飽き足らず、ついには世界を相手にデイトレデビュー!世界経済からトレード結果まで、役立つ情報が満載です。
09月04日 05時57分
おはようございます、三空です。今日はダウ先物の動くポイントをいくつか紹介しようと思います。
その前にチャートをどこで見ればいいのかという話になると思います。例えば楽天証券のマーケットスピードですと、日足とリアルタイムの数値は見れるものの、分足は見れません。
ですが、ダウナスダック指数をほぼリアルタイムで見ることのできるサイトはいくつかあります。リアルタイム世界の株価指数と為替 などは見ている株ユーザーも多いと思われます。一画面でドル円と欧州の指数まで見ることができます。
さて昨晩の米国市場ですが、日本時間3時にベージュブックが発表され、一旦急落しましたが、ラスト一時間を切った辺りから急に買いが入り、ダウは引け際だけでほぼ高値引けになりました。この引け1時間というのは、素直な値動きをすることがあり、注意が必要です。
ナスダックを見ると、安値更新をした位置から急騰し、引けまで買いが続いているのがわかると思います。順張りでも逆張りでもなく、ラストスパートで異常な値動きの初動が見えたら、素直にそちらの方向に付いていくことが大事だと考えています。