01月22日 10時10分
ってか映画、ドラマですら黒人が大統領役を演じたものをこの2本しか思い出せないというような状態、しかも両方ともここ10年以内のものといった状 況で実際のアメリカ大統領が黒人がなったという事実、映画やドラマのフィクションを現実が追い越したような気がして、嬉しく思います。
まぁ【ディープインパクト】はそこそこ前なのであれだけど、ドラマ【24】はバラク・オバマの大統領になるための布石としてシナリオされた(国民に黒人が大統領ということに対しての免疫を作るため)ものであったりすることも在り得るのかしら??? それだったら凄いw。
ブッシュ政権の残した不の遺産をこれからどのように変えていくのか、国民、そして世界からの期待大きく、それに見合った仕事が果たして出来るのかはまだ未知数だけれども、現在散々な【アメリカ】という国家威信を回復、そしてキューバとの国交を復活(笑)と期待してます。