08月11日 23時29分
うぃっす。
オリンピック最中に戦争とは・・・。
争いがなければ人間ではないとどっかの誰かさんが言っていたが何とかならんもんなんかね。
古代ギリシャでは競技期間は戦争は停戦となっていたのに現代ではそれは無視みたいな・・・。むしろ、テロ予告、そしてグルジアでの戦争とオリンピックの期間を狙って起こした感があると感じるのは僕だけではないはず。
テロを起こす側だって真剣に自分たちのことを考えているからこそ起こす行為であるはず。当然、テロ、無差別殺戮は悪であることは理解に易いのですが、巨大なものと争う、自分の意志、自分達の意思を、無念で世を去った仲間達のことを考えると暴力というものでしかアピール出来ないというのは理解出来なくはないのだが・・・。
暴力ではなく話合いでっ、と机上では言われるかもだけど、実際に中国とチベットの問題に関しても『話合いの場』が設けられないのが実情。強者ほど自分の立場を上手く使っていくのが世の常なので。
実際、戦火に身を置いている者は主張なんかよりも身の安全、家族の安全を一番に重きを置くと思うのだけど・・・。皆が同じ考えだと戦争はなくなるはずなんだけど国家というものが絡むと単純には事は進まないのが実情。
自己主張が暴力に繋がるのはどうかと思うが、暴力を使用するのは弱者の最後の手段。強者が歩み寄らなければテロは絶対になくらないものだと思っています。
かと言って妥協点がない問題とかはどうすれば良いかとかは言えないが・・・。