05月16日 21時48分
昨日、ブログで書いたクオール、更新直後に一気にストップへ・・・。2時30過ぎまでPC前にいたので売買することは可能であったのだけれど上昇し始めた時間帯がイマイチだったので見送り。まぁその後はご存知の通りですが・・・。
それにしても、ここ数日酷い相場が続く。トレードを始めて『休むも相場』ということを体現しているのだkれどもマサカこんなにここまで今日下げるとは思ってもなかったです。新興の日足、良くもなく悪くもない動きがあまりないような感じだったのに一気にここまで売り込まれるとは。
2月20日のマザーズ安値、これを明らかに目指した動きになっているのは間違いなく、そして今の雰囲気からこれを突き破ることはほぼ間違いないのではないだろうか?と感じています。特に最近の日足の傾向から、節目『無視』が横行しているので・・・。指数がこんだけ下げたことにより、追証で苦しむ人達がまた出現し負のスパイラルが発生し始めている感じ。
大きく下げることはチャンスにも成りえるのだけれども、今日の暴落は出来高も結構伴っての下落であったが、今回のリバウンドはじりじりと出来高があまり上がらずに、ライブドアショック後の一気に戻すではなく、ジリジリと上がるのではないかなぁと心配している。今日の新興の落ち方も1分足での急落というよりは5分足で陰線を積み重ねてという感じだったので。
いつかは忘れたけれど、22連続5分足の陽線を築いた日の上昇の仕方、下落の仕方が今年になってから起こりやすくなっているのかなと思う。理由は推測でしかないけれど、狼狽売りする人、飛び込み高値買いする人が減ったためではないだろうか。ライブショックで狼狽して大きな損失を抱えた人は、『もう狼狽売りはしない』と考えて握りしめて耐えているOR今は相場に手を出していない人になったのではないかなぁと。
握っている場合は急落ではないにしろ、この数週間の下落で追証に追い込まれそうになったら渋々損斬り。これの繰り返しでダラダラと下げていくのではないかなと。逆のダラ上げもまた然り。
全体の出来高も少なくもし、明日反発したとしてもしれているので明日はリバウンドは狙わない予定。下手に手を出すと資金を減らすだけと思っているので、ここは『いつか』必ずまた訪れる強い上昇相場を気長に、それまで資金を溶かさないことを絶対条件で臨むのがベストなのではないかなぁと思っている。
相場を休めない人達へ。1日、気合を入れて(休めない気持ちは痛いほどわかるので)休んでみると気持ちにユトリが出て相場から離れることが少し楽になりますよ☆
さてさて、週末に控えたアルティメットの試合。足の診断は左足太もも筋肉の捻挫。『ん???』ってな感じなのだけれども、捻挫らしいです。走ったりすると痛みが走るのでサポーターを装着している状態。全力で走れることが第1条件。試合の勝ち負けは今回は諦めているので最悪全力でみんなで楽しむことができればいいなぁ。