08月20日 07時17分
日本では寄り前に貿易統計の発表、決算発表予定なし。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と景気先行指数の発表。
昨日の日本市場は米SOX指数の5%安を受けて大幅GDスタート。
AI関連株、半導体製造装置株が軒並み売られて雰囲気最悪。
後場に日経組だけでなくTOPIX側もさらに売られてともに3%下落。
ここ最近海外の値動きで激しく動く地合いが続いているが
あまりにも雰囲気で右往左往していて感覚が麻痺しつつある感じ。
セクターでは医薬、海運に買い、非鉄、機械、銀行、電気に売り。
メルカリ、コナミGがプラス寄与、SBG、アドバン、東エレ、キオクシアがマイナス。
米指数は3指数が小幅反発、ドル円大幅円高でCME480円高。
一時1000円超の先物上げとなっていたことを考えるとやや失速。
AI関連株は続落しているが、今日はさすがにリバ局面がありそうだ。
一方アメリカ長期金利の下落は銀行や保険株にはマイナスです。
昨日の新興市場はグロース指数が2.1%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに前提的に売り優勢。
フリー、インテグラルが上昇、PowerX、Syns、アストロHD、Aiロボが下げ。