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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月19日 07時27分

8/19の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、1社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカではFOMC議事要旨の公表イベント。


昨日の日本市場は米指数続落を受けてGDスタート。
9時台は押し目買いが入る場面もあったが、10時以降は売り優勢。
韓国KOSPI指数もマイナスに転じたことでさらに売りが加速した。
半導体関連が軒並み売られていて日経側が明らかに弱い動き。
市況株が消去法的に買われていたものの指数には焼け石に水。
セクターでは海運、鉄、医薬、商社に買い、電気、非鉄、機械に売り。
KDDI、三菱商事がプラス寄与、アドバン、東エレ、ファストリがマイナス。
米指数は3指数全て続落、ドル円変わらずでCME1255円下げ。
昨日先回りで半導体が下げていたにもかかわらず夜間も弱い展開。
寄りGD後は韓国KOSPI指数を見ながらという一日になりそうだ。
引き続き好業績の中小型株は高値更新チャートが多いため
全体の下げ局面でも逆行高を続けている銘柄への買い需要に乗りたい。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の反落。
時価総額上位は売り優勢だが強い銘柄もチラホラ。
フリー、GNI、Synsが上昇、PowerX、タイミー、MTG、GENDAは下げ。