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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月07日 07時25分

8/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出の発表、648社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は米AI関連の調整を受けてGD寄り。
引け後にサンディスクが決算を発表し時間外で下げたのも逆風に。
キオクシアやSBG、製造装置系が売り優勢で始まっていた。
一方でTOPIX系は裁定買いの恩恵で比較的強め、TOPIXはプラス引け。
14時の古河電工決算は高評価、決算後1秒で買い気配となり10%上がった。
セクターでは医薬、商社、小売、海運、自動車に買い、非鉄、電気に売り。
ファストリ、バンナムがプラス寄与、東エレ、SBG、アドバン、キオクシアがマイナス。
米指数はダウ下げ、ドル円大幅円安でCME70円高。
日経先物が米取引時間開始後に1500円近い急騰を見せたが
その後はジリ下げで結果変わらずというボラだけが高い動き。
AI半導体関連の影響が大きすぎるためリスクの取り方が難しい。
今日も600社超の決算発表があるので、
週末にしっかり吟味して好業績銘柄の需給変化を狙いたいところ。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅下げ。
時価総額上位が売り優勢、といっても昨日の上げ分をやや調整した感じ。
MTG、ベースフードが上昇、PowerX、トライアル、GENDA、TKPは下げ。