07月24日 07時11分
日本では重要指標なし、7社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は米半導体指数小幅高を受けてGU寄り。
KOSPI指数が序盤から強く、日本も安心感のある動きだったが
後場14時以降はKOSPI連動を外れてキオクシアが売り込まれた。
一方で銀行株が相対的にかなり強い動きをしていたのが目立つ。
大幅ディスカウント売出が決まったアーチオンはGDスタートからの陽線。
セクターでは銀行、非鉄、機械、鉄、商社に買い、不動産、小売に売り。
アドバン、SBG、レーザーテックがプラス寄与、ファストリ、キオクシアがマイナス。
米指数はハイテク中心に下落、ドル円円安でCME955円安。
GD寄りはやむなしだが、インテルの決算が良かったことが救いに。
AI関連でも部材系はまだまだ買える理由があるように見える。
KOSPI指数を見ながら逆張りにならないように注意しましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅上昇。
時価総額上位陣が強弱分かれる難解な値動き。
カバーが期待のゲームアプリをリリースしたが完全出尽くし値動きに。
PowerX、タイミー、ティアフォーが上昇、フリー、カバー、テラドローンが下げ。