07月23日 07時05分
日本では重要指標なし、7社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は米半導体指数上昇を受けて大幅GU寄り。
序盤は韓国KOSPI指数も+6%を超える強い値動きだったが、
午後にKOSPIは+0.7%まで叩き売られると日本もそれに連動した。
キオクシアはギリギリプラスで耐えたがアドバン、東エレはマイテン。
ファストリは寄り付きから弱かったが後場は逆に裁定買いが入った。
セクターでは非鉄、銀行、商社、海運に買い、小売、精密に売り。
キオクシア、イビデン、京セラがプラス寄与、ファストリ、リクルートがマイナス。
米指数は小動き、ドル円も変わらずでCME330円高。
ただグーグル、テスラが時間外で下げているため雰囲気は微妙。
変わらず近辺で寄って、その後はKOSPI指数を見ながらという相場か。
グーグル決算を見る限り、AI投資はまだ続くと見るのがよさそうだが・・。
昨日の新興市場はグロース指数が1.1%の反落。
新興も前場はそこそこ強かったが後場に日経連動で失速。
カバー、Syns、TKPが上昇、PowerX、タイミー、MTG、サンバイオが下げ。
新規上場のティアフォーは公開価格割れの寄り付きで下髭陽線引け。