< 5/20の相場見通しと重要イベント

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月21日 07時32分

5/21の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計と機械受注の発表、決算予定なし。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、住宅着工件数など。


昨日の日本市場は米半導体下げにも変わらず近辺での寄り。
寄りからガッツリと半導体売りを浴び、30分で日経が1000円急落。
その後はヨコヨコ揉み合い値動きとなったが終日雰囲気は良くなかった。
キオクシア、古河電工など決算での勝ち組は今日も相対強め。
フジクラは決算前の高値から50%近い下げと厳しい展開に。
セクターでは金融、小売に買い、非鉄、建設、機械、通信、商社に売り。
ファストリ、アドバン、キオクシアがプラス寄与、SBG、東エレ、フジクラがマイナス。
米指数は半導体中心に大幅反発、ドル円やや円高でCME1800円急騰。
エヌビディア決算は無事通過という内容。
それ以外のAI半導体関連が米時間に急騰しているため
日本にも強い追い風で寄りから大幅GUでのスタートとなる。
本命はキオクシアとArm大幅高を受けたソフトバンクGの2強。
寄り天となるのか上値追いとなるのかは全く読めません。
昨日の新興市場はグロース指数が4.5%の急落。
時価総額上位に強い売り、直近IPOもほとんどが下げで雰囲気最悪。
PowerX、タイミー、サンバイオ、アストロHD、QPSHD、テラドローンなど大幅安。