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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月20日 07時24分

5/20の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、13社決算予定。
中国では指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカではFOMC議事要旨公表、引け後にエヌビディア決算イベント。


昨日の日本市場は米半導体下げにもかかわらず大幅GU寄り。
しかし9時半以降は半導体系が売り一色となり日経はマイナス圏へ。
一方TOPIX側は銀行や保険など金融系が強い動きでプラス維持。
久々に半導体とそれ以外の強さが逆転する一日となった。
特にフジクラは中期経営計画を材料に大きく売り込まれている。
セクターではサービス、保険、銀行、小売に買い、非鉄、精密に売り。
ファストリ、リクルートがプラス寄与、東エレ、アドバン、フジクラ、SBGがマイナス。
米指数は序盤下げからやや持ち直し、ドル円変わらずでCME210円安。
夜間に先物が一時60000円を割り込む場面もあったが耐えた格好。
米長期金利の上昇が止まらず米指数も伸び悩んでいるのが主要因。
相場牽引役のキオクシアにも高値警戒感が出てしまっているが、
業績ピークが今年なのか来年なのかさらに先なのか、
その予想次第で今後の上値がどのレンジなのかが決まってきます。
明日早朝のエヌビディア決算に注意しつつ持ち越し銘柄の選定を。
昨日の新興市場はグロース指数が3.1%の大幅上昇。
時価総額上位銘柄を中心にかなり買い越されて雰囲気が一気に改善。
トライアル、タイミー、アストロHD、QPSHDが上昇、サンバイオ、Aiロボが下げ。