05月12日 07時29分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、312社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数の発表イベント日。
昨日の日本市場は米半導体の上昇を受けての大幅GU寄り。
しかし半導体関連が寄り天値動きとなり大陰線となってしまった。
初動は当然日経が優勢だったが、引けまでにTOPIX側と強弱逆転。
ただ決算通過の任天堂、トヨタなどが弱かったのが悩みの種。
キオクシアは高値更新したが陰線引け、売買代金は1銘柄で1.8兆円。
セクターでは銀行、鉱業、保険、不動産に買い、通信、鉄、自動車に売り。
キオクシア、コナミG、東エレがプラス寄与、アドバン、任天堂、ダイキンがマイナス。
米指数は小幅続伸、ドル円変わらずでCME535円高。
昨日半導体系が寄り天陰線続出で高値警戒値動きが出ていたが
アメリカではAI関連の独歩高が続いている状況。
キオクシアがさらに上値を追えるかどうかで全体の雰囲気が変わる。
引き続き製造業系の決算発表が続くので、今期見通しには注目。
日本企業は原油の輸入問題があるため全体的に弱気見通しが多くなります。
昨日の新興市場はグロース指数が1.7%上昇。
時価総額首位のPowerXが大幅高となったがついに長い上髭に。
トライアル、フリー、MTG、アストロHD、テラドローンが上昇した。