05月11日 07時32分
日本では重要指標なし、167社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表。
金曜の日本市場は米指数下落を受けてGD寄り。
とはいえ上昇相場の押し目ということで買い意欲も旺盛。
最終的にはわずかな調整という水準で引けている。
ザラバで決算を発表したトヨタは弱く見通しでさらに下げ。
半導体一強相場からの転換点とはなれなかった。
セクターでは金属、非鉄、機械に買い、銀行、証券、海運、商社に売り。
東エレ、ファナック、アドバンがプラス寄与、SBG、ファストリがマイナス。
米指数はNASDAQやSOXが大幅上昇、ドル円変わらずでCME825円高。
今日も日経とTOPIXで大きな温度差がありそうな一日。
半導体製造装置やキオクシア中心の部材関連には強い買い。
一方で金曜に決算を発表したトヨタや任天堂などは相対的に弱そう。
アメリカだけでなく日本もAI関連にあらずんば株にあらずという地合です。
中東関連も悪いニュースが出なくなってきたのも追い風か。
昨日の新興市場はグロース指数が4.7%の大幅続伸。
PowerXが材料でS高まで上昇、グロース市場時価総額1位に立った。
フリー、サンバイオ、アストロHD、QPSHDが上昇、タイミー、MTGは下げ。