04月23日 07時22分
日本では重要指標なし、7社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数の発表。
昨日の日本市場は軟調な米指数を受けてGDスタート。
しかし半導体関連への買いが続いていて日経はすぐにプラス圏へ。
一方でTOPIX側は伸び悩んでいてセクター間の温度差が激しい。
NT倍率は大引けで15.91まで拡大、過去最高値を更新している。
SBGが一時10%超上昇する場面もあり、日経を大きく押し上げた。
それ以外では国策銘柄としてドローン関連が全て買われていた。
セクターでは通信、非鉄に買い、不動産、商社、自動車、銀行に売り。
SBG、アドバン、TDK、キオクシアがプラス寄与、ファストリ、東エレがマイナス。
米指数はハイテク中心に上昇、ドル円は小幅円安でCME90円高。
昨日既に半導体系が先行して上がっている状況。
ただNASDAQが非常に強かったことを受けてついに日経大台乗せか。
キオクシアを筆頭にAI部材系、電線系などの物色に注目したい。
ディスコが決算通過、評価が分かれそうな数字だったが地合は買いか。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の下げ。
時価総額上位、直近IPOともに個別で強弱はバラバラ。
フリー、テラドローン、PowerXが上昇、トライアル、タイミー、GNIは下げ。