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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月22日 07時23分

4/22の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、5社決算予定、1社新規上場。
中国では重要指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカでは重要指標なし、大手決算が複数。


昨日の日本市場は米指数調整にも関わらずGUでの寄り。
半導体関連が偏って強かったため日経は大幅プラスだが
TOPIXはマイナス圏に沈んでいて温度差が非常に激しい。
ホルムズ海峡のタンカー通過はゼロのままで原材料不足セクターあり。
日経はそれでも6万円台狙いの強気姿勢継続だが怖さもある地合。
セクターでは非鉄、通信、電気に買い、自動車、銀行、医薬、精密に売り。
SBG、東エレ、フジクラ、イビデンがプラス寄与、ファストリ、コナミがマイナス。
米指数は小幅下落、ドル円は円安推移でCME800円安。
日経6万円を目指す動きから一転、またしても中東リスクが日本を襲う。
救いだったのはAI半導体関連がそこまで崩れていない点だが、
それ以外の原油依存度の高い製造業には強烈な逆風が続く。
業種別指数を監視しながらセクター間強弱を狙いに行こう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%小幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに銘柄ごとに強弱バラバラで方向感なし。
トライアル、Syns、QPSHD、PowerXが上昇、GENDA、GNI、TKPは下げ。