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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月30日 07時27分

3/30の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独消費者物価指数の発表。
アメリカでは重要指標なし。


金曜の日本市場は米半導体株の下げの影響で下げスタート。
10時まではひたすら売られ、10時以降はひたすら買われる展開と
雰囲気を掴めないと大きくやられるというボラ地合だった。
全体としてはTOPIX側優勢で半導体関連は全体的に弱め。
SBG、任天堂は上昇、フジクラ、古河電工は反落。
セクターでは鉱業、海運、電ガス、医薬、商社が強く、非鉄、不動産が弱い。
SBG、オリンパスがプラス寄与、アドバン、東エレ、ダイキンがマイナス。
米指数は大幅続落、ドル円は円安でCME1500円近い下げに。
中東情勢悪化で原油高に円安と日本経済には悪いニュースしかない。
現時点でも石油由来の製品の輸入が滞っている状態で
この状況が1ヵ月以上続くようであれば危機的状況に陥る可能性大。
製造業の生産設備が止まることも考慮に入れて銘柄選択を。
配当再投資の特殊需給が入る日だがどの程度抵抗できるのか。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の大幅反発。
時価総額上位が強かったため新興の雰囲気はかなり良かった。
トライアル、フリー、タイミー、MTG、GNIが上昇、Syns、QPSHDが下げ。