03月27日 07時18分
日本では重要指標なし、3月末権利付最終売買日、4社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で英小売売上高の発表。
アメリカでは重要指標なし。
昨日の日本市場は米半導体株の上昇を受けてGUスタート。
子会社のArmが16%急騰したSBGが買い気配で大きく窓を空けた。
ただ11時以降は日経、TOPIXを問わず全体に売りが出ており
最終的には指数マイナスでの大引けとなっている。
フジクラ、古河電工は上昇、2日連続のS高の東京海上HDは反落。
セクターでは鉱業、海運、自動車、商社が強く、保険、電気、銀行が弱い。
ダイキン、フジクラ、東エレがプラス寄与、アドバン、ファストリがマイナス。
米指数は大幅反落、ドル円は円安でCME1000円超の下げ。
米AI半導体やハイテク売りで引けまで続き、先物も当然の連動下げ。
米時間引け後にトランプ氏が10日間の攻撃延期を発表したが
反応は短時間で終わってしまっていて大きな効果がなかった印象。
日本は期末の特殊な需給が発生する3月末の3営業日。
今日の引け、月曜の前場あたりで面白い動きがあれば注目したい。
昨日の新興市場はグロース指数が2.9%の大幅反落。
昨日までのリバの強さから一転しての全体売り。
タイミーが上昇、トライアル、サンバイオ、カバー、PowerXは安い。