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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月26日 07時24分

3/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、3社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数の発表。


昨日の日本市場はアメリカとイランの停戦交渉報道を受け大幅GU。
詳細も確度も不明であっても急落後では買い材料とされている。
大型株はセクター問わずほぼ全面高展開。
半導体関連も非常に強く、SBGが7.9%高と指数を牽引している。
バフェット資金の入った東京海上HDは2日連続のS高で引け。
古河電工、日東紡など一旦終わったように見えた株も強烈に上げた。
セクターでは保険、非鉄、銀行、機械、電気、証券が特に強い。
アドバン、SBG、東エレがプラス寄与、リクルート、第一三共がマイナス。
米指数は反発、ドル円は円安推移でCME160円高。
半導体の強さは昨日の日本市場でかなり織り込んでしまっていたため
米時間に先物はそこまで上昇していないという状況。
海外ニュース次第で大きく動く地合は続いているため
停戦期待を徐々に織り込んで上昇しつつ、バッドニュースが出ると急落する。
原油を中心にその他の素材の在庫が尽きるまでに
中東情勢が安定化を迎えるかどうかで日本の運命が変わってきます。
昨日の新興市場はグロース指数が2.3%の続伸。
時価総額上位がほぼ全面高、直近IPOは参加者が少ない印象。
トライアル、フリー、タイミー、MTG、サンバイオ、QPSHDが高い。
今日上場のベーシック、ジェイファーマはともに公開価格割れ。