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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月25日 07時25分

3/25の相場見通しと重要イベント



日本では日銀会合要旨の公表、2社決算予定、2社新規上場。
中国では重要指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカでは重要指標なし。


昨日の日本市場はアメリカの攻撃延期報道を受けて大幅GU寄り。
しかしほぼ完全な寄り天となり、一時前日比ほぼ変わらずまで下げ。
14時以降に買われたことで最終的には日経が736円高。
半導体が弱めだったため騰落率的にはTOPIX側がかなり優勢な地合。
個別ではバフェット買い報道の東京海上HDが寄らずS高。
昼にSwitch2減産との報道が出た任天堂が4.7%の下げに。
セクターでは保険、非鉄、商社、不動産、銀行が強く、製品が下げ。
東エレ、東京海上がプラス寄与、アドバン、任天堂、コナミがマイナス。
米指数が下げ、ドル円は変わらずでCME180円高。
米引け後に停戦交渉報道が出ていて米先物も日経CFDも上昇中。
ただ日本にとって重要なのはホルムズ海峡封鎖の解除の有無です。
イランの指揮系統が今は単純ではない点には注意。
基本的には買い戻し優勢の一日となりそうだが、
海外ニュース次第で急変する可能性は大いにあるので常に警戒を。
昨日の新興市場はグロース指数が2.7%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に買い直された一日。
トライアル、フリー、GNI、テラドローンが小幅高、PowerXは大幅安。