< 3/23の相場見通しと重要イベント

3/25の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月24日 07時21分

3/24の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に注目の消費者物価指数発表、1社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではリッチモンド連銀製造業指数の発表。


昨日の日本市場は連休中の米株安を受けて大幅GDでの寄り付き。
日経は木曜に続き再び1800円安と売りが全く止まらなかった。
原因となっているのはホルムズ海峡封鎖による原油リスク。
非資源国の日本は産業、民間ともに様々な面で悪影響が大きい。
さらに金や銀など商品市況の崩壊も株安に拍車をかけた格好です。
セクターでは33業種全て下げで海運、非鉄、不動産、機械、鉱業が特に弱い。
第一三共、テルモがプラス寄与、アドバン、ファストリ、東エレがマイナス。
米指数がトランプ発言で反発、ドル円は円高推移でCME2000円近い上昇。
中東紛争の材料次第で大きく揺れ動く株式市場。
トランプ氏の発言も誰と何を交渉しているのかが全く読めないため
ひとまず攻撃延期で急騰しても、すぐにまた下げる可能性も十分ある。
急落したら買い、急騰したら売りというのが簡単そうに見えるが、
今大きく張るのはハイリスクというのだけは常に認識して参加を。
昨日の新興市場はグロース指数が5.3%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに売り一色が続いていて悲惨な状況。
ファンダで買える銘柄もあるだろうが短期需給は残酷です。
フリーが小幅高、トライアル、サンバイオ、カバー、アストロHDが大幅安。