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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月23日 07時23分

3/23の相場見通しと重要イベント



今日は日本も海外も重要指標なし。
今週は明日24日発表の日本の消費者物価指数に注目。


木曜の日本市場は米株大幅反落を受けて強烈な下げスタート。
いつものように下がったら買いというような動きも全く感じられず
ひたすら売り込まれて一時日経2000円安をつける場面もあった。
ホルムズ海峡封鎖問題が解決の見通しが立たないのが日本に逆風。
金曜が祝日で1日分海外ニュースが多いのもつらいところ。
セクターでは33業種全て下げで商社、化学、建設、機械、不動産が特に弱い。
ベイカレント、古河電工がプラス寄与、アドバン、ファストリ、SBGがマイナス。
米指数はさらに下げ、ドル円は大きく円安でCMEは2000円近い急落。
木曜に1800円急落した地点からさらに大きく下げている状態。
ホルムズ海峡封鎖問題が全く解決していないのが強い逆風となる。
短期的には戦略備蓄の放出でしのげても根本的解決にならないため
中東紛争が拡大を続けている間は買える材料が皆無。
もちろんファンダ的に狙える株のアイデアがあるのであれば
全体急落時の買い出動はアリだが短期の叩き売りに耐える我慢は必要です。
木曜の新興市場はグロース指数が4.3%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともにほぼ売り一色でなすすべなし。
トライアル、フリー、タイミー、サンバイオ、GNI、アストロHDなど弱い。