03月19日 07時30分
日本では日銀金融政策決定会合イベント日、3社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州ではBOEとECBのダブルイベント日。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、景気先行指数など。
昨日の日本市場は米株続伸を受けてのGU寄り付き。
火曜のGU寄り天とは激変、半導体の上げに支えられて引け高値。
今夜のマイクロン決算に期待のあるキオクシアが代金1位で大幅高。
メガバンク、三菱商事、商船三井、東電HDなどが目立つ上昇に。
セクターでは33業種全て上げで海運、商社、非鉄、機械、化学、銀行が強い。
アドバン、SBG、東エレがプラス寄与、中外製薬、ソニーGがマイナス。
米指数は大幅反落、ドル円は大きく円安で160円目前、CMEは1400円急落。
米時間開始時に既に弱い動きだったが、FOMC後の米下げでさらに加速。
昨日の引けピンの雰囲気を全てひっくり返す大幅GD寄りに。
今は外的要因次第で前日の値動きなど全く信用ができない状況。
残念ながらこういうものと受け入れ、参加しないのも一つの手です。
昨日の新興市場はグロース指数が3.7%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に強い動き。
トライアル、MTG、アストロHD、QPSHD、PowerXが上昇、GAテクノは下げ。