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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月18日 07時29分

3/18の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、決算予定なし。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは卸売物価指数とFOMC政策金利発表イベント日。


昨日の日本市場は米AI関連の上昇を受けて大幅GUでの寄り。
ただ9時から10時までと15時前の2回強い売りが出ており
日経はマイナス、TOPIXは0.4%高までの陰線引けとなった。
売買代金も6.1兆円とここ最近の中ではかなり低迷している。
半導体関連はGUからの陰線多数、川崎汽船が高値更新。
セクターでは海運、鉱業、医薬、商社が上昇、非鉄、化学、電気が下げ。
ファストリ、イビデン、中外製薬がプラス寄与、アドバン、SBGがマイナス。
米指数はNASDAQが小幅続伸、ドル円円高だがCME685円高。
日本時間は弱いが海外時間に大きく上昇というのが継続中。
半導体関連も寄りで買い戻されるものの上値を追えるのかどうか。
セクター間強弱はありそうなので、業種別指数はしっかり監視。
今夜のマイクロン決算次第でキオクシアは影響を受けそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が1.6%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売り優勢だが強い銘柄もある。
トライアル、テラドローン、ウリドキが上昇、タイミー、GNI、Synsは下げ。