03月17日 07時27分
日本では重要指標なし、29社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売保留の発表。
昨日の日本市場は中東問題が全く進展なくGDでの寄り。
原油先物が一時100ドルに達したのも日本には強い逆風に。
日経現物が高安800円のボラのある動きとはなったものの
終わってみれば68円安とかなり冷静な値動きで落ち着いた。
マイクロンの逆行高を受けてキオクシアが目立って強い。
セクターでは通信、商社が上昇、非鉄、鉄、自動車、銀行が下げ。
アドバン、東エレ、SBGがプラス寄与、TDK、フジクラがマイナス。
米指数はハイテク中心に反発、ドル円円高だがCME745円の急上昇。
原油先物の反発を一旦好感する株買いの動き。
とはいえ依然として90ドル台ではあるため日本に逆風は継続中。
AI半導体関連に資金が流入することになりそうだが、
TOPIX側の値動きやセクターの強弱を見ながら実際の地合判断を。
もし半導体だけ強いのであれば、短期の米株連動のみということに。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の反発。
時価総額上位が比較的強め、直近IPOは高安マチマチという印象。
トライアル、GNI、Syns、PowerXが上昇、タイミー、GENDA、スマレジは下げ。