03月16日 07時33分
日本では重要指標なし、28社決算予定。
中国では鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州では重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数、鉱工業生産の発表。
金曜の日本市場は米指数下落を受けてGD寄り。
原油先物も再び上昇していて非資源国の日本には強い逆風となる。
寄りでメジャーSQ算出、清算値は53000円割れとなりそこそこ波乱。
AI半導体関連が安寄りしたのが原因に。
寄り付き後は全体的にリバ、相対的にTOPIX側の方が強かった。
セクターでは鉱業、非鉄、商社が上昇、自動車、鉄、不動産、機械が下げ。
フジクラ、信越がプラス寄与、アドバン、東エレ、SBGがマイナス。
米指数はハイテク中心に下げ、ドル円円安だがCME365円安。
米長期金利上昇でドル円は160円に接近中。
原油先物急上昇に円安が加わり、製造業には強いコスト圧力に。
中東問題も早期の解決が困難という見方が広がっているため
非資源国の日本を買う理由に乏しい状況が続いている。
米マイクロンは逆行高展開、日本もキオクシア株には注目。
金曜の新興市場はグロース指数が0.5%の小幅続落。
新興も全体的に寄り底展開で一時指数がプラスに転じる場面もあった。
トライアル、タイミー、Syns、PowerXが上昇、フリー、GNIは下げ。