03月13日 07時33分
日本では重要指標なし、79社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州で英月次GDP、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカではGDP改定値、個人消費支出、耐久財受注などの発表。
昨日の日本市場は中東情勢緊迫化懸念でGD寄り。
ボラは高いままで上が250円、下が600円と下に長い十字線で引け。
半導体関連が相対的に弱かったが、そこまで大崩れはしなかった。
個別では任天堂が今日も強め、加えて重工系が買われている。
セクターでは鉱業、電ガスが上昇、不動産、建設、銀行、商社、通信が下げ。
ファストリ、信越、TDKがプラス寄与、SBG、アドバン、東エレがマイナス。
米指数はハイテク含め全体が下げ、ドル円円安だがCME650円安。
アメリカの下げが部分的には昨日の日本でも織り込まれていたが
AI関連への売りが強かったことは逆風となる。
引き続き中東問題による原油高が非資源国の日本には強いリスク要因。
アメリカの債券利回り上昇に伴うドル高円安もインフレ対策に悪影響。
買える材料には乏しい状況ですが、大きく売り込まれないのが救いに。
メジャーSQ算出日のため寄り直前まで混乱気配だと思われます。
昨日の新興市場はグロース指数が2.4%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に広く下げという展開。
トライアル、PowerXが上昇、フリー、タイミー、GENDA、GNIは下げ。