02月26日 07時32分
日本では重要指標なし、決算予定もなし。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数の発表。
昨日の日本市場は米指数上昇と円安を受けてのGU寄り。
半導体系が安寄りしたため雰囲気は微妙な印象があったものの
後場寄りから半導体関連が大きく買い越される展開。
2月12日の日経高値を更新し青天井チャート突入の大陽線となった。
ただ高市首相の利上げ難色報道で銀行株や保険株には売り。
AI関連かそれ以外かで格差が大きく広がった一日となった。
セクターでは非鉄、電気、不動産、商社、自動車に買い、鉄、銀行、鉱業に売り。
アドバン、フジクラ、イビデンがプラス寄与、SBG、トレンドマイクロがマイナス。
米指数は続伸、ドル円も円安継続でCMEは1000円近い上昇。
エヌビディア決算も無事に通過し、朝方CFDが6万円節目にタッチ。
日経高値更新後の青天井モードで全てを薙ぎ払う株高の行進となる。
寄り後の動きはもちろん半導体関連次第で大きなボラが出るため
出尽くし値動きにならないかだけを注意して臨みましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の反発。
海外でソフトウェア企業に買い戻しが入ったことで新興株もやや強め。
フリー、タイミー、note、GAテクノが上昇、トライアル、Syns、QPSHDは下げ。