01月05日 07時23分
日本では大発会で重要指標なし、2社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
昨年末の日本市場は小幅GDでの寄り付き。
海外投資家が既に年末年始の休暇に入っていることもあり
年末のご祝儀相場的な値動くもないまま超閑散な一日となった。
アメリカでAI関連が弱かったこともあり半導体系は強弱バラバラ。
商品相場も崩れたため素材系も売られたが鉱業株は強気継続。
セクターでは鉱業、精密に買い、証券、非鉄、通信、商社に売り。
ファストリ、東エレ、イビデンがプラス寄与、SBG、アドバンがマイナス。
米指数は年末年始で下げ、ただドル円は円安推移でCMEは大幅上昇。
AI半導体関連が買われる展開が予想されるため日経優位な一日か。
ベネズエラの戦闘に対し世界の投資家がどう反応するかに注目。
もしリスク回避的な日本売りが発生するようなら逆張りチャンスも。
昨年末の新興市場はグロース指数が1.1%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に弱く雰囲気は悪かった。
MTG、オンコリスが上昇、タイミー、GENDA、GNI、PowerXは下げ。