12月30日 07時26分
日本では大納会で年始は5日からの営業、決算予定もなし。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数の発表。
昨日の日本市場は小幅GDでの寄り付きに。
寄り直後に日経がズドンと300円近い急落があり緊張感が高まったが
その後は終日揉み合っているだけで方向感は出なかった。
半導体関連は弱かったが資源系や化学系などには買い。
フジクラ、東洋エンジ、住友鉱山などが上昇した。
また1542純銀ETFが活況で売買代金ランキング入り、暇つぶし銘柄に。
セクターでは不動産、医薬、陸運、鉄に買い、非鉄、海運に売り。
フジクラ、ファナック、三井物産がプラス寄与、アドバン、ファストリがマイナス。
米指数は小幅下落、ドル円もやや円高でCME125円安。
海外の機関投資家は年末年始の休暇中で閑散状態です。
ご祝儀上げのような特殊需給も昨日の値動きを見る限りはなし。
半導体関連が大きく下げなければ波乱となるような動きはなさそうですが
薄商いの為替市場で怪しい動きがないかだけはある程度監視を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで銘柄次第の動き。
サンバイオ、GENDA、カバー、PowerXが上昇、タイミー、ヘリオスが下げ。