< 12/26の相場見通しと重要イベント

12/30の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月29日 07時27分

12/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売保留の発表。


金曜の日本市場は小幅GUでの寄り付き。
海外が休暇中のため売買代金は引き続き閑散状態となっているが
半導体関連が強かったことで日経は上昇している。
一方TOPIX側は強弱分かれており方向感なし。
陰線銘柄が非常に多かったため半導体以外は雰囲気があまり良くない。
セクターでは不動産、医薬、陸運、鉄に買い、非鉄、海運に売り。
アドバン、ファストリ、SBGがプラス寄与、フジクラ、ファナックがマイナス。
米指数は小動き、ドル円はやや円安だがCME25円安。
既に機関投資家は年末休暇に入っているため閑散状態が続く。
出来高の薄い中でご祝儀的な上昇が発生するかどうかだけに注目。
先物を中心に全体上げが起きない場合は投機マネーの集まる銘柄で勝負。
もちろん年明けの大発会まで休むのもひとつの手です。
金曜の新興市場はグロース指数が0.2%小幅上昇。
時価総額上位、直近IPOともに強弱バラバラで銘柄次第な1日。
トライアル、タイミー、MTG、PowerXが上昇、GENDA、カバーは下げ。