10月07日 07時33分
日本では家計消費支出の発表、13社決算予定、1社新規上場。
中国は休日、欧州、アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は高市新総裁誕生を受けて大幅GUスタート。
先物は48000円台の寄り、現物は買い気配のものだらけだった。
アドバンテストが14%急騰、1銘柄だけで日経を592.6円押し上げた。
半導体系、重工などの軍需産業、大手ハイテクなどが上昇。
一方で利上げ観測後退でメガバンクは相対的にかなり弱かった。
セクターでは電気、機械、不動さ、精密、自動車が上昇、空運、銀行が下げ。
アドバン、東エレ、ファストリがプラス寄与、ニトリ、良品計画がマイナス。
米指数はSOX指数が2.9%の上昇、ドル円変わらずでCMEは400円近い上昇。
引き続き高市政権への期待が半分、円安インフレに備える動きが半分。
昨日の日経が4.75%急騰したにもかかわらずまだまだ強気継続。
アドバンテストがついに日経構成比率10%を超えてきた。
日米ともにAIに絡む銘柄が異常な買われ方をしている状況が続く。
ピークがどこかは誰にも分からないため下げるまでは乗り続けるしかない。
NT倍率も14.86まで上昇、過去の高値水準に近付いている印象です。
昨日の新興市場はグロース指数が2.8%の大幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに基本的には買い優勢。
中でも高市銘柄として宇宙関連の銘柄には強い買いが入った。
フリー、サンバイオ、QPS研究所、アストロHD、ハートシード、FFRIが上昇。