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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月17日 07時36分

3/17の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、30社決算予定。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカでは小売売上高とNY連銀製造業景気指数。


金曜の日本市場は米指数下落を受けてGDからの寄り付きに。
メジャーSQ算出イベントはかなり安寄りで波乱となったが
寄り後は一転しての買い優勢となり長めの陽線を引いた。
引き続きメガバンクを中心とした金融系への買いが雰囲気良化要因。
セクターでは銀行、機械、保険、証券、電気、自動車に買い、海運に売り。
アドバン、SBGがプラス寄与、リクルート、ニトリ、ダイキンがマイナス。
米指数は大幅反発、ドル円もやや円安でCME500円高。
ただトランプ政権が自動車株への関税導入に言及したことが重しに。
トヨタのように米工場もある会社は影響弱めとなるが、
メキシコ中心で生産を行っている企業群には逆風になる。
寄り前気配を広く見た上でその後の大口需給動向もしっかり監視を。
金曜の新興市場はグロース指数が1.5%の大幅反発。
時価総額上位は強弱分かれたが直近IPOが全体的に強い動き。
トライアル、住信SBI、楽天銀行が上昇、ANYCOLOR、カバーは下げ。