03月14日 07時42分
日本では重要指標なし、95社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で英鉱工業生産。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。
昨日の日本市場はNASDAQ上昇を受けてのGUスタート。
9時台は上値を試す動きだったが、10時以降はひたすらジリ下げ展開。
最終的には日経がマイナスに転じるという上髭陰線を形成した。
ただメガバンクを筆頭に金融系への買いは依然続いている。
セクターでは銀行、保険、海運、陸運に買い、自動車、電気に売り。
アドバン、ディスコがプラス寄与、ダイキン、ファストリ、コナミがマイナス。
米指数は大幅下落、ドル円変わらずでCME60円安。
アメリカの下げの割りには日経は相対強めという印象があるが
日本を単独で買えるような理由には乏しいため上値は重そう。
寄りでメジャーSQ算出イベント日、波乱はあるのかどうか。
トランプ政権による関税の火の手がいつ日本に向かうかも戦々恐々状態。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%小幅反落。
時価総額上位は個別で強弱分かれる展開、直近IPOは弱め。
トライアル、ANYCOLOR、住信SBIは大幅上昇、GENDA、BASEは下げ。