< 3/11の相場見通しと重要イベント

3/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月12日 07時34分

3/12の相場見通しと重要イベント



日本では国内企業物価指数の発表、19社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは注目の米消費者物価指数イベント日。


昨日の日本市場は米指数急落で大幅GDでの寄り付き。
10時に現物が一時36000円を割れたのを大底として急激なリバ地合に。
最終的には長い下髭を形成しての陽線、難易度は非常に高い動き。
半導体系のリバが大きかったほか、PO価格決定のゆうちょ銀はプラス引け。
セクターでは小売に買い、証券、建設、銀行、自動車、電気に売り。
アドバン、ファストリがプラス寄与、SBG、リクルート、ファナックがマイナス。
米指数は続落、ドル円は円安だがCME200円超の下げ。
日本は先行してアメリカのリバウンドを織り込んでしまっており
米指数がダウ中心に続落となったことで失望感あり。
ただ昨日の36000円割れは一旦底打ち的な動きだったため下値は堅そう。
今週金曜がメジャーSQなのはスケジュール的に注意が必要です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の上昇。
トライアルとBASEが大きく上昇して指数を支える展開。
一方でカバー、住信SBI、タイミーなどは下げている。