03月06日 07時45分
日本では重要指標なし、4社決算予定。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
米指数続落だが昨日の日本市場はほぼ変わらずでの寄り。
夜間に大きく動いているが完全に行って来い値動きとなっていた。
トランプ発言によって米指数が動き、それ以上に日経先物が動く。
半導体系は強弱大きく分かれる動き、銀行株は相対弱めな印象。
セクターでは非鉄、自動車、商社に買い、保険、精密、銀行に売り。
ファストリ、トヨタがプラス寄与、東エレ、コナミ、ディスコがマイナス。
米指数は大幅反発、ドル円は円高推移となったがCMEは300円弱の上昇。
ボラが非常に大きい日々が続いているが、場中は比較的冷静な動き。
とはいえトランプ発言に常に警戒しなければならず気が抜けない。
自動車株にプラス材料が出ているが、関税懸念は依然燻っている。
昨日の新興市場はグロース指数が1.1%の続落。
トライアルが西友を買収と伝わったことで大幅高値動きに。
ただ1銘柄で指数をプラスに持ち上げるような動きはできなかった。
トライアルは上昇、フリー、カバー、ANYCOLOR、住信SBIは下げ。