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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月27日 07時37分

2/27の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算予定もなし。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは4QGDP改定値、耐久財受注などの発表。


昨日の日本市場はNASDAQ下落を受けてGDでの寄り付き。
前場に再度38000円割れで下値を試す展開となったものの
14時以降は300円以上戻す買い戻し値動きとなり下髭を形成した。
前日非常に強かった商社は一旦利食い売りに押された。
セクターでは不動産、海運、自動車に買い、銀行、商社、電気に売り。
ファストリ、アドバンがプラス寄与、東エレ、SBG、ディスコがマイナス。
米指数は結果的に小動き、ドル円やや円高でCME165円安。
エヌビディア決算は時間外上昇となってはいるものの、
出てきた数字の割りに戻り売りもきついという時間外の値動きに。
日本の半導体系がこの数字をどう織り込むかで今日の動きが決まる。
先入観を持たずに寄り前気配と寄り後の需給をしっかり見ていきたい。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に資金が抜ける弱い動き。
トライアル、GENDA、フリー、ANYCOLOR、住信SBIが下げた。