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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月07日 07時30分

1/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、7社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州でユーロ圏失業率の発表。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場はCME大幅安にもかかわらず謎のGU寄り付き。
年金なのかパッシブ買いなのかはよくわからないが、
値段無視で買わなければいけない需要を先回りしてぶつけたような動き。
寄り直後は高値で揉み合っていたもののすぐに下落が始まり大陰線に。
巨額自社株買い開始のホンダは逆行高値動き。
セクターでは海運、銀行に買い、自動車、小売、通信、精密に売り。
アドバン、東エレがプラス寄与、ファストリ、リクルート、TDKがマイナス。
米指数はNASDAQ中心に上げ、ドル円やや円高だがCMEは300円超の上昇。
昨日の異様な値動きから一転、CMEは大幅高という展開。
基本的には半導体系中心に物色されることになりそうだ。
加えてホンダやスズキなどを中心に自動車株も重監視継続。
昨日の新興市場はグロース指数が1.5%の大幅続落。
時価総額上位に売り、直近IPOは強弱分かれる展開。
トライアル、ビジョナル、フリー、ANYCOLOR、カバーなどが弱い。