12月24日 07時39分
日本では寄り前に日銀会合要旨の公表、5社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではクリスマスイブのため短縮取引日です。
昨日の日本市場は米指数上昇の恩恵を受けてのGU寄り。
前場も後場も派手ではないがじわりじわりと買われる展開で陽線引け。
売買代金は非常に低調なため売り方がいなくなったという表現が適切か。
半導体の一部や自動車株が買われたのが雰囲気を良くしている。
セクターでは自動車、商社、銀行、精密に買い、海運に売り。
アドバン、ファストリがプラス寄与、バンナム、アステラスがマイナス。
米指数が続伸、ドル円も円安だがCMEは100円高程度。
昨日の段階で海外の上げを織り込んでいたとは思えないが
米国市場が今夜短縮取引、明日休場のため閑散に売りなし状態か。
注目は何と言っても巨額自社株買いを発表したホンダ。
合併協議先はもちろん、トヨタの動きにも注目しましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の反発。
時価総額上位、直近IPOともに強弱はバラバラで決して全面高ではない。
ビジョナル、Arent、ANYCOLORが上昇、トライアル、QPS研究所は下げ。