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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月23日 07時24分

12/23の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、5社決算予定、2社新規上場。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、消費者信頼感指数など。


昨日の日本市場は大きく円安が進んだことで小幅GUでの寄り付き。
前場は一度上を目指す展開もあったが後場はじり安で安値引けに。
前日と真逆でメガバンクが売られており雰囲気が好転しない。
ただ大手不動産株へ目立った買いが入ったのが救い。
セクターでは不動産、自動車に買い、銀行、海運、精密、通信に売り。
TDK、住友不動産がプラス寄与、SBG、アドバン、東エレ、がマイナス。
米指数が上昇、ドル円は円高だがCMEは175円上昇しての引け。
夕場の一番下から米時間の一番上まで800円急上昇と激しいボラ。
円安材料以外でここまで動くのはいいのか悪いのか全然わからない。
半導体関連への注目度が低下しつつあるが、寄与度は下がらないのが難点。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の続落。
時価総額上位に売り優勢、直近IPOは強弱マチマチという動き。
iSpace、GENDAが上昇、トライアル、ビジョナル、ANYCOLOR、カバーは下げ。