10月22日 07時33分
日本では重要指標なし、3社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではリッチモンド連銀製造業指数の発表。
昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りから行ったり来たり。
最終的に大引けが安かったことで9連続陰線という悪い方の記録に。
今週末の衆院選の行方が不透明なのに加え、大手決算への懸念も。
半導体関連ではアドバンテストだけが非常に強い動きで直近高値更新。
金利敏感系のメガバンクや保険株が売られておりTOPIXが相対弱め。
セクターでは海運、精密に買い、銀行、保険、機械、商社に売り。
アドバン、東エレがプラス寄与、ファストリ、KDDI、TDKがマイナス。
米指数はハイテクが強め、ドル円は大幅円安だがCME小動き。
選挙期間中にもかかわらず値動きがぱっとしない日々が続く。
ザラバでの9連続陰線は異常事態、円安と海外指数上昇だけが支えに。
米長期金利の影響が金融株に出てくるのでその点に注目。
アメリカも日本も決算シーズンに入るため個別勝負の季節です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の反発。
直近IPO系で祭になっている銘柄がちらほら、全体的に売りは少なかった。
サンウェルズ、ベースフード、コーディア、インターメスティックが上昇。