10月21日 07時35分
日本では重要指標なし、2社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは景気先行指数の発表。
金曜の日本市場はダウ高値更新と円安を受けてGUでの寄り。
しかし指数寄り天で一時マイナスに転じる場面もあったが
ギリギリプラスを回復して引け、日経が8連続陰線という謎チャートに。
決算通過のディスコが7.6%高と評価高めの値動きに。
ただ他の半導体関連への波及は限定的で個別決算待ちという印象。
セクターでは医薬、機械、銀行、海運に買い、不動産、鉄に売り。
ファストリ、ディスコがプラス寄与、SBG、リクルート、アドバンがマイナス。
米指数は小幅上昇、ドル円は円高転換となったがCME160円上昇。
毎日寄り天というザラバで弱い日本市場、今日はどうなるか。
週末に総選挙を控えており、議席動向のニュースで強弱が変わりそう。
与党が過半数を確保できない見通しとなった場合外国人売りが来る。
日本も来週から9月末締め銘柄の決算が増えてくるためチェックを。
金曜の新興市場はグロース指数が0.7%の続落。
個別で強い銘柄はあるが、全体的には資金が抜けている弱い動き。
トライアル、ビジョナル、ANYCOLOR、カバーが下げ、ベースフードはS高。